ワキ毛 処理

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ワキ毛処理をしない人々

日本人の私たちの感覚では、「女性にとってワキ毛が見えるのは恥ずかしいこと」「大人の女性はワキ毛を処理するもの」という感覚があります。

 

しかし、戦前の日本にはそのような概念はありませんでした。他の民族にとっても同じとは限りません。文化が異なればワキ毛に対する考え方も異なりますし、処理に対する考え方も異なります。

 

中国の女性はワキ毛処理をしないとされてきました。ワキ毛は処理するものという概念がないため、周りの女性たちも皆ワキ毛が生えており、処理していなければ恥ずかしいとは思わないようです。

 

現代では国際化が加速し他国の方も中国国内に多く住んでおり、若い女性たちは外国のファッションにも敏感です。

 

最近の中国女性は、特に上海などの都市部の方の中にはワキ毛を処理する方が増えてきたようです。とはいっても、地方ではまだワキ毛処理は一般的な概念ではないようです。

 

北欧の女性たちの中でもワキ毛処理は一般的な概念ではないようです。

 

男女平等の国では女性も男性同様にワキ毛処理をする必要がないというのは、確かに「毛が薄いこと」が女性として求められているのであれば、それは女性のみを縛る男女差別であるとも考えられます。

 

また日本人のように人目を気にせず、自由でありたいという思考が強いせいかもしれません。

 

私たち日本人の感覚では「ワキ毛は処理するもの」ですが、そうでない国の人々にとっては「生えているのが自然」であり、むしろ「どうして処理をするの?」というところでしょう。